モラハラの生態

episode2 夫は上流階級である

うちのMoraoは上流階級なんじゃないかな?と最近思った。

 

そんな風に思った理由を検証。


 

 

夫は家では何もしない。

会社でも毎日同じことをしていれば、妻が会社を回して盛り立てていくので、それで良いと思っている。

 

したがって

ボケっとして生きていても 快適な生活。 それは自分が受け取るべき当然の報酬だと信じている

 

 

上記のような事を妻に指摘されると

どこが快適やねんっ!

と怒鳴りつけ、私を傷つけるための言葉を延々と並べ立てる。

 

したがって

感謝なんてものは皆無 人の事を罵っても許されてきた人生である

 

 

また上記のように妻を罵った内容について後日に指摘されると

そんなこと言うてない!記憶にない!

怒鳴りつけてくる。

 

したがって

自分の発言に責任を持たずにとぼけたり、忘れたふりをしても 許されてきた人生である

 

 

 

モラハラである実態を妻に指摘され、もう出ていってくれと懇願されても

『お前が悪いお前が悪い、お前の頭がおかしいのが全ての原因、可哀そうなのは俺』と言って前へ進もうともせず、妻に寄生する選択肢以外は考えようともしない。

 

したがって

日常生活で思うようにいかないことは すべて『人のせい』ということにして生きても許されてきた人生

 

私や私の家族の人生を振り返ってみた。

 

  • 快適な環境は自分から前へ進んでつかみ取るのが当たり前。
  • 人を罵っても許されてはこなかった。
  • 『人のせい』なんかにしてやり過ごすことは許されてはこなかった。

 

生活の中で思い通りにいかないことは誰にでもある。

私たちの場合は、全て自分の行動に問題があると受け止め、反省をし

この問題をどのようにクリアにしてゆけば良いのか?ということを考え実践して生きてこなければならなかった。

 

そのようなことを含めて、傍若無人な生活が許されてきたMoraoは上流階級以外の何者でもない。

私たちのような下級な平民の生き方を『頭がおかしい』

なんて表現をするのは当然である。

 

Ai
Ai
自分たちと同じ上流階級の世界へと戻るべきである。

その方が幸せになられるんではないでしょうか?

 

サヨナラ

 

 

 

To be continued

 



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