モラハラの生態

episode4 モラハラは己の無能さを隠すための術である

うちのMoraoはアスペルガーである。

未診断だけど恐らく間違いない。

モラハラアスペの融合はとても厄介。

こういった人が家庭を築くと、どうなっていくのかを検証していこうと思う。

一般的によく言われているアスペルガーの症例として

アスペは頭の回転が速い。

それゆえ饒舌

したがって、

人の心をグッと掴んだり印象付けることが得意中の得意。

 

その自己アピールはとても人懐っこく、相手を己のペースへ誘導してしまう。

相手の懐に上手く入るチャンス

それを人一倍多く持っていると言っても過言ではない。

 

したがって

初対面での印象付けの成功により

出来る人の立ち位置に置かれることが多いのである。

 

しかし

最初の印象とは一転し、

実際には期待を遥かに下回る実力しか持ち合わせていないことに

気付かされることになる。

・・・一般的にはね。

だけどうちのMoraoはまさに上記の通りの人間。

 

出来る人間、頼りになる人間、

そんな印象を周囲に植え付けることだけを生きる術としている。

それにすっかり騙されている人間の群れが自分から去っていかないように

必死に騙し騙しで生きているMoraoの周囲の中に

私もいたのだ。

 

そのハッタリは、親しい友人、知り合い程度では気付くことは困難。

多くの時間を共有する仕事仲間家族

そんな間柄になってようやく出来る人間じゃなかったと気づけるのだ。

職場で居づらくなれば辞めれば解決するよね。

 

家庭の場合は?

ここからがモラハラの本領発揮!

家庭と世間との大きな違いは

外での人間関係とは違い、家族は逃げられないという点。

 

しかし、家庭でもすぐにバレてしまう、

己の口ほどの無さという部分が。

 

それを自分で認めて、愛される自分に切り替えることが出来る人は幸せになれるのに

 

しかしMoraoが選ぶ道はこうだ。

 

浮き彫りになったソレを隠さなければならない

 

そのことで頭が支配される奴らの表現が

 

怒鳴る

罵る

という結果になるらしい。

 

モラハラ夫のアレは

 

自分の無能さを隠しているらしい。

 

したがって

頭の回転が良いアスペの部分で、出来る人間を演じる。

本来の無能を隠すために家庭で吠えまくるモラハラの部分

 

この2つが融合すると、とてつもなく厄介だということが確認できる。

 

あくまでも、うちのMoraoの検証だけど

これがあてはまるモラハラ人間は結構、存在するのでは?

 

だから奴らはこれからも吠え続ける。

 

無能さを隠すために。

Ai
Ai
隠せてないから

ウケる。

 

To be continued



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